ハイ・ロボティクス、次世代の倉庫自動化を紹介するシンガポール・デモセンターを正式オープン

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ハイ・ロボティクス、次世代の倉庫自動化を紹介するシンガポール・デモセンターを正式オープン

自律型ケースハンドリングロボット(ACR)システムの世界的リーダーであるハイ・ロボティクスは、シンガポールに新たなオフィスとデモセンターを正式に開設し、世界中のお客様向けに同社の受賞歴のある「Goods-to-Person(GTP)」ソリューションを紹介します。ハイ・ロボティクスの東南アジアおよびオーストラリア・ニュージーランド(ANZ)チームのエグゼクティブは、現地パートナー企業とともにオープニングセレモニーに参加しました。

世界的な海上輸送の戦略的要衝に位置するシンガポールは、アジアと欧州を結ぶ重要なハブとしての役割を果たしています。世界に紹介する場として、北米と日本のデモセンター設立に続く3番目にシンガポールを選定したことは、ハイ・ロボティクスのグローバル展開への取り組みを際立たせるものであり、シンガポールの事業にとって大きな飛躍となります。

ハイ・ロボティクスの東南アジア・ANZ担当ゼネラルマネージャーであるネイサン・ゼンは次のように述べています。「シンガポールにおけるデモセンターの正式オープンは、当社のローカライズされたサービス機能を強化するうえで重要な一歩となります。シンガポール、マレーシア、タイ、そしてその周辺地域のお客様は、ハイ・ロボティクスの製品とソリューションを体験できるようになります。これにより、当社はお客様の質問やニーズに対する迅速な対応が可能となり、プロジェクトを100%成功させるためのコミットメントを示すことができます。」

Nathan Zeng, President of Hai Robotics SEA and ANZ, giving opening speech

シンガポールのデモセンターでは、ハイ・ロボティクスの業界をリードする柔軟かつインテリジェントなHaiPickシステムシリーズソリューションを展示しています。なかでもひと際目を引くのは、超高密度かつインテリジェントなピッキングの新たなパラダイムであるHaiPickシステム3です。このシステムは、ACRロボットと小型AMRロボットを組み合わせ、最大12メートルの高さの棚の配置とシームレスな3段式保管を実現し、高スループット、高密度保管、そしてピースピッキング作業における高い柔軟性が求められる業界向けに標準化されたソリューションを提供します。

ハイ・ロボティクスは、グローバルな事業拡大戦略に引き続き取り組んでおり、HaiPickシステムシリーズを通じて効果の高い「Goods-to-Person(GTP)」ソリューションを提供し、世界中で効率的な倉庫業務を実現し、スマート物流をコスト削減と業務効率化のための強力なビジネスツールへと変えています。

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